子供の肥満となる原因は生活習慣から

子供 肥満となる原因は4つの生活習慣から・・・

肥満症の問題点肥満児が増えており、その割合は12歳で10%といわれています。

 

子供の肥満が増えている理由として、スナック菓子などの間食が増えていることなどもありますが、次のような誤った摂食行動が目立つのも確かです。

 

子供の肥満の多くはカロリーの摂りすぎが原因です。

 

 

子供の肥満原因となる4つの生活習慣

  • 子供をおとなしくさせておくため、お菓子を与えることが多い。
  • 塾や習い事、受験勉強で腹ごしらえや夜食をするようになり、1日の食事量が増えた。
  • 大人のライフスタイルに影響され、夜更かしをして、朝起きるのが遅くなり、朝食抜きが多くなった。
  • 室内での遊戯がほとんどで、外で遊ぶことが極端に減った。

以上のような生活習慣は、大人が無意識のうちに仕向けることがほとんどです。
大人自身の生活の改善が子供の肥満防止にもなります。

 

子供の肥満は高血圧、脂質異常、耐糖能異常、肝機能障害や不登校など、心身の健康に悪影響を与え、さらに成人肥満に移行し生活習慣病発症リスクの上昇を招きます。

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