肥満 ダイエット脂肪を減らす3つの方法

肥満 ダイエット効果的な3つの方法

肥満を体重だけで考えてはいけません。
肥満の原因と種類、そのダイエット方法を解説していきます。

 

ダイエットといえば美容面での話題が多いのですが、からだの負担になる内臓脂肪を取り除くことがダイエット本来の目的です。

 

ダイエット計画と禁煙計画はよく似てます。どちらも一時的なら簡単にできますが、継続することは難しいものです。

 

ようやく減らした体重がもとにもどることをリバウンドといいます。
体重がもとにもどるときは、脂肪だけがつきやすく、それだけ筋肉は減ることになります。

 

すると、主として筋肉で消費されるエネルギーの基礎代謝量が落ちて、ますます太りやすくなります。
このリバウンドを何度も繰り返す悪循環をサイクリングといい、肥満ダイエットの大きな問題になっています。

 

ダイエット(減量)にこだわるあまり、健康という目的を見失えば単にダイエットの失敗で終わらなくなります。間違った過激なダイエット方法が、過食症や拒食症の引き金になるケースは少なくありません。

 

繰り返しますが、現代のダイエット方法はとくに内臓脂肪を落として成人病を予防し、心身ともに健康的なライフスタイルを作り上げていく手段です。

 

上記を踏まえた上で、筋肉は減らさず 内臓脂肪だけを落とす効果的な3つのダイエット方法を見て行きましょう。

 

 

ダイエット10ヶ条

  1. 1日3回、一定の規則正しい時間に間隔をおいて食べる
  2. 早食い、どか食い、ながら食いをやめる
  3. ゆっくり手間をかけて調理する
  4. 手の届くところに食べ物を置かない
  5. おかずの大皿盛りをやめ、食べる分だけを皿に盛る
  6. 空腹時には買い物に行かない
  7. 自分の写真や鏡を見ながら食べる
  8. 情緒を安定させる
  9. 食事時間、場所、内容を記録する
  10. 毎日決まった時間に体重を測り、記録し、変化をみる